FlyFisherman0928一覧

徳和川(とくわがわ) ~笛吹川の支流、遡行しやすい山岳渓流 アマゴ,イワナが釣れる渓~

徳和川は山梨市を流れる笛吹川の支流です。川は1日で遡行できるくらいの規模で、近くを徳和渓谷遊歩道が通っているので、入退渓しやすい割にちょっとした山岳渓流のおもむきがある渓です。危険なポイントもほとんど無いので、初心者の方にもおすすめできる川です。上流は林道から離れているために放流がされていないようで、天然アマゴやイワナがロッドを曲げて楽しませてくれます。

忍野釣行 2021.03.18~03.19 忍野にリベンジ釣行も惨敗 厳しいシーズンのスタート

今シーズンの忍野解禁日、3月15日に釣行したのですが、朝一ということと冷え込んだこともあってライズが無く、釣果なしという結果になってしまいました。ということで、リベンジ釣行を3月18日と19日に出勤前のちょい釣りで決行しましたが、再度の惨敗。今シーズンは魚が少なくて厳しいシーズンかもしれません。

忍野釣行 2021.03.15 忍野が解禁! 冷え込みでライズなし、厳しいシーズンかな?

今シーズンの忍野が解禁になりました。今年の解禁釣行は出勤前のちょい釣りでした。 普段よりも冷え込みが厳しく、ライズなし。魚影もほとんど見当たらず、釣果なしの厳しいシーズンのスタートとなりました。季節が進んで魚の活性が上がるころに期待です。

HARDY(ハーディー)のフライリール『ULTRALITE FW DDシリーズ』が製造終了に

皆さんが良くご存知の0ハーディー(HARDY)から発売されていたフライリール『ULTRALITE FW DDシリーズ』が製造終了になったそうです。アルミ鋳造のようですが陳腐さはなくてきれいな仕上がり、肉抜きのデザインも格好よく、軽量で使いやすいリールです。ドラグは微調整ができますし、テンションがかかった時の滑り出しもスムーズで言うことなしです。

コスパ最強は本当か?ワークマン防風防寒ジャンパーを釣り場で試してみた

最近ではアウトドアウェアのブランドといっていいかもしれないワークマン、その防風防寒ジャンパーを購入してみました。ちまたで言われている「越スパ最強」は本当なのか?釣り人の視点で、自分なりの良いところとイマイチと感じたところを掲載しています。

塩川・本谷川(しおかわ・ほんたにがわ) ~入渓しやすくアクセスの良い里川、初心者も楽しめる渓流~

塩川、本谷川は山梨県の西部を流れる釜無川の支流です。須玉ICからからのアクセスが良くて釣行に便利な川です。落差が少なく入渓しやすい里川ですので、初心者の方も楽しめます。明るく開けた場所が多くあるので、フライフィッシング向きです

須玉川の釣行記 良型アマゴでシーズン締めくくりでした 2020年9月21日

今シーズンの渓流釣りも終盤、シルバーウイークに北斗市を流れる須玉川でフライフィッシングを楽しんできました。須玉川のアベレージサイスを超える良型アマゴを釣ることができました。ポイント写真も載せていますので、釣行の際の参考にしてください

リールにフライラインをピッタリと巻く方法の紹介

フライラインをリールに巻くときのバッキングラインの長さ、どのくらいにすればリールにピッタリになるかって、悩みますよね。バッキングラインの長さは同じ番手のフライラインでも、メーカーによって太さやテーパーが違っていたりするので、巻いてみたら『バッキングが足りない』とか『長すぎてリールに収まりきらない』っていう事態にもなります。こうした失敗を経て、『リールにフライラインをピッタリと巻く方法』を紹介しようと思います。

大門川(だいもんがわ) ~清里の近くを流れる入渓しやすい山あいの川、魚影多く楽しめる~

八ヶ岳の山麓を流れる、釜無川の支流です。下流で大門ダムに注ぎこみ、その後は須玉川と名前が変わります。山あいを流れるひっそりとした山地渓流ですが、ここで紹介する区間は入渓しやすく遡行も楽に行えます。高低差も少ないので、初心者の方も楽しめます。

世附川(よづくがわ) ~丹沢湖に流入する酒匂川の支流、水がきれいで好ポイント多い~

丹沢湖に流入する酒匂川の支流です。以前は川を区間に分けて、そこを占有できる形態の管理釣り場でしたが、平成22年の台風で大きな被害を受けて以降は営業を中止しています。現在は、漁協によるヤマメの放流が行われています。また、自然産卵した個体も生息しているようです。

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