自然渓流-山梨一覧

北沢(きたざわ,野呂川支流) ~イワナの魚影の濃い山岳渓流、尺イワナの実績も多い~

北沢は野呂川の支流で、多くの尺イワナの実績がある人気の渓流です。シーズン中に何度も足を運ぶ人もいる魅力的な川です。マイカー規制によりアクセスが不便な分、魚も多く残っています。尺イワナが期待できる川で、静かに釣りができると思います。

野呂川への釣行記 シーズン後半、良型のイワナに出会えました 2023年9月15日

野呂川に昨年のリベンジ釣行してきました。今年は9月も気温が高い日が続いていることから、まだ、イワナが産卵モードになっていないことを期待しての釣行でした。釣果はイワナ8匹で、いつも貧果な私にとっては爆釣の部類で、満足できる釣果で終えることができました

琴川(ことがわ) ~笛吹川の支流、入渓しやすいイワナの小渓流~

琴川は山梨市を流れる笛吹川の支流で、標高1400mくらいにを流れる渓流釣り場です。小規模な渓流ですが標高が高いので夏でも比較的魚の活性が高く、雨の後でも濁りが入りにくいようです。夏場でも涼しく釣りができるのも嬉しい限りです。アクセスが楽で入渓しやすく、段差や危険な場所も少ないので、初心者にもおすすめです。

秋山川(あきやまがわ) ~初心者におすすめ、ヤマメの魚影の濃い入渓しやすい里川~

秋山川(あきやまがわ)は上野原市を流れる落差の少ない里川で、川の横を道路が通っているので入渓しやすい川です。小規模な川ですが明るく開けた場所が多くフライフィッシング向きの渓相です。魚はヤマメで、サイズが小さめですが魚影も濃く、初心者にもおすすめの川です。

忍野釣行 2023.03.15 解禁日釣行はニンフが好調 ライズ狙いには少し早いかも

2023年3月15日、忍野の解禁日に釣りに行きました。水温が低めだったこともあってニンフが好調。魚は水中に定位していて、水面への反応はいま一つ。ドライフライは4月以降に期待です。サイズ的には少し寂しい結果でしたが、解禁日に魚を釣ることができて良い釣行でした。

野呂川(のろがわ) ~尺イワナの実績多い山岳渓流、上流にはヤマトイワナも~

野呂川(のろがわ)は間ノ岳を源頭とする富士川の支流で尺イワナの実績もあり、多くの人が魅せられています。シーズン中に何度も足を運ぶ人もいる魅力的な川です。マイカー規制によりアクセスが不便な分、釣り人の数は限られているようで、魚も多く残っています。尺イワナが期待できる川で、静かに釣りができると思います。

忍野釣行 2022.07.29 イブニングライズはイエローのCDCソラックスダンで決まり!?

イブニングライズ狙いで忍野に行ってきました。イエローのCDCソラックスダンで狙い通りにライズを取って、レインボーを4匹キャッチできました。忍野のイブニングライズはイエローのCDCソラックスダンを投げておけば大丈夫のような気がしてきました。

忍野釣行 2022.05.06 ライズに翻弄されましたがヤマメとレインボーが釣れました

ゴールデンウィーク終盤の平日に、忍野に行ってきました。午前中はライズに翻弄されてフライへの反応が無かったのですが、午後からはフライチェンジしながら狙い通りにライスを攻略して、レインボーとヤマメを釣ることができました。

忍野釣行 2022.03.15 忍野に解禁日釣行するも魚がいません…..ニンフで何とか2022年の初釣果

2022年3月15日、忍野の解禁日に釣りに行きました。魚が少ないのか、魚影が確認できたのは自衛隊橋だけ。魚は川底に定位していて、ボトムを取ると良い反応もあったようです。サイズ的、数的には寂しい結果でしたが、ニンフのナチュラルドリフトでニジマスを釣ることができた解禁日の釣果でした。

真木川(まぎがわ) ~笹子川の支流、入渓しやすく源流気分が味わえるヤマメとイワナの渓~

真木川(まぎがわ)は大月市を流れる笹子川の支流で、上流域はちょっとした源流釣行気分が味わえます。アクセスが容易で入渓しやすい川ですが、超有名な桂川の近くに位置しているために、穴場の川のようで静かに釣りができると思います。漁協の放流も行われているので、初心者にもおすすめの川です。

西沢渓谷と東沢渓谷の釣行記 イワナとアマゴに出会えたシーズン終盤の釣行 2021年9月10日

今シーズンも終盤に入った9月11日、西沢渓谷と東沢渓谷に行ってきました。天然のイワナとアマゴが出てきてくれました。フライやポイントの写真を載せていますので、タイイングや釣行の際の参考にしていただければ幸いです。

桂川(かつらがわ) ~ビッグレインボーや尺ヤマメが期待できる有名河川の入渓ポイント紹介~

皆さんが良くご存じの、フライフィッシングやルアーフィッシングでビッグレインボーや尺ヤマメが期待できることで有名な桂川です。ただ、両岸が護岸されていたり、谷が深くて川にアクセスできない区間が多くあり、どこから入渓すればいいのか良く分からないこともあるかと思います。このページでは、都留漁協と桂川漁協の管轄するエリアの入渓ポイントを紹介しています。

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