FlyFisherman0928一覧

リールにフライラインをピッタリと巻く方法の紹介

フライラインをリールに巻くときのバッキングラインの長さ、どのくらいにすればリールにピッタリになるかって、悩みますよね。バッキングラインの長さは同じ番手のフライラインでも、メーカーによって太さやテーパーが違っていたりするので、巻いてみたら『バッキングが足りない』とか『長すぎてリールに収まりきらない』っていう事態にもなります。こうした失敗を経て、『リールにフライラインをピッタリと巻く方法』を紹介しようと思います。

大門川 ~清里の近くを流れる入渓しやすい山あいの川、魚影多く楽しめる~

八ヶ岳の山麓を流れる、釜無川の支流です。下流で大門ダムに注ぎこみ、その後は須玉川と名前が変わります。山あいを流れるひっそりとした山地渓流ですが、ここで紹介する区間は入渓しやすく遡行も楽に行えます。高低差も少ないので、初心者の方も楽しめます。

世附川(よづくがわ) ~丹沢湖に流入する酒匂川の支流、水がきれいで好ポイント多い~

丹沢湖に流入する酒匂川の支流です。以前は川を区間に分けて、そこを占有できる形態の管理釣り場でしたが、平成22年の台風で大きな被害を受けて以降は営業を中止しています。現在は、漁協によるヤマメの放流が行われています。また、自然産卵した個体も生息しているようです。

中津川(なかつがわ) ~丹沢のふもと宮ケ瀬湖に流入する相模川支流、丹沢ホーム札掛の近く~

清川村にある宮ケ瀬湖に流入する相模川の支流です。漁協がヤマメ、イワナ、ニジマスを多く放流していますので、魚影は濃いほうです。ただ、解禁とともに多くの釣り人が川に入りますので、日にちが経つとともに魚の反応がシブくなるようです。

冷川(ひえかわ) ~狩野川水系大見川の支流、小規模ながら良型アマゴを狙える河川~

狩野川水系大見川の支流です。平野部を流れる里川で、道路が並行して走っているので入渓は楽です。温暖な伊豆半島にありますが、大見川よりも少し標高が高いのと山間部で日陰になる地区を流れているため、狩野川本流や大見川よりもアマゴの活性が上がるのは少し遅いようです。

日川(ひかわ) ~入渓しやすくアクセスの良い、魚影の濃いアマゴとイワナの渓~

山梨県の東部にある、笛吹川の支流です。中央道の勝沼ICから30分ほどでアクセスでき、川の横を道路が通っているので入渓しやすい渓です。高低差が少なく、魚影も濃いので、初心者の方も楽しめます。明るく開けた場所が多くあるので、フライフィッシング向きです。

芦川 ~富士川の支流、アクセス良く小規模ながらヤマメ、イワナを狙える里川~

笛吹川の支流で、旧上九一色村(現在は甲府市)、旧芦川村(現在は笛吹市)を流れる川です。山間を流れる川ですが、道路が並行して走っているのでアクセスが良く、入渓も楽です。魚のサイズは25cmMaxくらいですが、魚影はほどほどに濃く楽しい釣りができます。

菅野川(すげのがわ) ~道志川と桂川の間に位置する穴場ポイント、良型イワナの実績も~

都留市で桂川本流に合流する支流で、「すげのがわ」と読みます。都留と道志を結ぶ県道24号線が川沿いに走っているので、入渓は便利です。道志川と桂川というメジャーな河川の中間に位置するためにスルーされるのか、釣り人は多くありません。都留漁協による放流もなされているので、魚影は濃い方だと思います。

小菅川(こすげがわ) ~多摩川の上流、C&R区間が整備された人気河川、冬季ニジマス釣り場でも有名~

小菅村を流れる川で、多摩川の上流にあたります。下流側から、C&R区間、匹数制限15匹、匹数制限5匹の区間に分かれています。途中には小菅フィッシングビレッジという管理釣り場があり、そこから遡上してきた魚、降下してきた魚がおり、魚影が濃いことでも有名です。

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