FlyFisherman0928一覧

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HARDY(ハーディー)のフライリール『ULTRALITE FW DDシリーズ』が製造終了に

皆さんが良くご存知の0ハーディー(HARDY)から発売されていたフライリール『ULTRALITE FW DDシリーズ』が製造終了になったそうです。アルミ鋳造のようですが陳腐さはなくてきれいな仕上がり、肉抜きのデザインも格好よく、軽量で使いやすいリールです。ドラグは微調整ができますし、テンションがかかった時の滑り出しもスムーズで言うことなしです。

コスパ最強は本当か?ワークマン防風防寒ジャンパーを釣り場で試してみた

最近ではアウトドアウェアのブランドといっていいかもしれないワークマン、その防風防寒ジャンパーを購入してみました。ちまたで言われている「越スパ最強」は本当なのか?釣り人の視点で、自分なりの良いところとイマイチと感じたところを掲載しています。

塩川・本谷川(しおかわ・ほんたにがわ) ~入渓しやすくアクセスの良い里川、初心者も楽しめる渓流~

塩川、本谷川は山梨県の西部を流れる釜無川の支流です。須玉ICからからのアクセスが良くて釣行に便利な川です。落差が少なく入渓しやすい里川ですので、初心者の方も楽しめます。明るく開けた場所が多くあるので、フライフィッシング向きです

リールにフライラインをピッタリと巻く方法の紹介

フライラインをリールに巻くときのバッキングラインの長さ、どのくらいにすればリールにピッタリになるかって、悩みますよね。バッキングラインの長さは同じ番手のフライラインでも、メーカーによって太さやテーパーが違っていたりするので、巻いてみたら『バッキングが足りない』とか『長すぎてリールに収まりきらない』っていう事態にもなります。こうした失敗を経て、『リールにフライラインをピッタリと巻く方法』を紹介しようと思います。

大門川 ~清里の近くを流れる入渓しやすい山あいの川、魚影多く楽しめる~

八ヶ岳の山麓を流れる、釜無川の支流です。下流で大門ダムに注ぎこみ、その後は須玉川と名前が変わります。山あいを流れるひっそりとした山地渓流ですが、ここで紹介する区間は入渓しやすく遡行も楽に行えます。高低差も少ないので、初心者の方も楽しめます。

世附川(よづくがわ) ~丹沢湖に流入する酒匂川の支流、水がきれいで好ポイント多い~

丹沢湖に流入する酒匂川の支流です。以前は川を区間に分けて、そこを占有できる形態の管理釣り場でしたが、平成22年の台風で大きな被害を受けて以降は営業を中止しています。現在は、漁協によるヤマメの放流が行われています。また、自然産卵した個体も生息しているようです。

中津川(なかつがわ) ~丹沢のふもと宮ケ瀬湖に流入する相模川支流、丹沢ホーム札掛の近く~

清川村にある宮ケ瀬湖に流入する相模川の支流です。漁協がヤマメ、イワナ、ニジマスを多く放流していますので、魚影は濃いほうです。ただ、解禁とともに多くの釣り人が川に入りますので、日にちが経つとともに魚の反応がシブくなるようです。

冷川(ひえかわ) ~狩野川水系大見川の支流、小規模ながら良型アマゴを狙える河川~

狩野川水系大見川の支流です。平野部を流れる里川で、道路が並行して走っているので入渓は楽です。温暖な伊豆半島にありますが、大見川よりも少し標高が高いのと山間部で日陰になる地区を流れているため、狩野川本流や大見川よりもアマゴの活性が上がるのは少し遅いようです。

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