FlyFisherman0928一覧

小武川(こむかわ) ~小さな堰堤で区切られた川、中流域と最上流域がおすすめ~

小武川(こむかわ)は北杜市武川町を流れる釜無川の支流です。堰堤が連続する下流域と上流域は期待薄ですが、中流域と最上流域はアマゴ、イワナがロッドを曲げて楽しませてくれます。川沿いを林道が通っているので入退渓しやすく、初心者でも楽しめる川です。

西沢渓谷(東沢渓谷も)の釣行記 久しぶりの西沢のイワナ,東沢ではヤマメも 2021年6月11日

渓流が一年で一番良い時期を迎えたということで、西沢渓谷に行ってきました。西沢渓谷では天然のイワナが、東沢渓谷ではヤマメが出てきてくれました。爆釣とは言えませんが、満足できた釣果でした。フライやポイントの写真を載せていますので、タイイングや釣行の際の参考にしていただければ幸いです。

石空川(いしうとろがわ)の釣行記 やっと釣った、今年の初イワナ 2021年5月4日

今シーズン初めての釜無川への釣行。行き当たりばったりでの石空川釣行です。先行者の影響でフライへの反応は少なかったですが、今シーズンの初イワナを釣ることが出来ました。フライの写真を載せていますので、タイイングや釣行の際の参考にしていただければ幸いです。

石空川(いしうとろがわ) ~大武川の支流、透明度の高い川で天然アマゴ・イワナの実績あり~

石空川(いしうとろがわ)は北杜市武川町を流れる大武川の支流です。落差のある落ち込みが無いため遡行しやすく、初心者でも楽しめる川です。入渓点である第2石空川橋から上流域は放流がされていないようで、天然アマゴ、イワナがロッドを曲げて楽しませてくれます。

徳和川 ~笛吹川の支流、遡行しやすい山岳渓流 魚影は濃くないが天然アマゴが釣れる渓~

徳和川は山梨市を流れる笛吹川の支流です。川は1日で遡行できるくらいの規模で、近くを徳和渓谷遊歩道が通っているので、入退渓しやすい割にちょっとした山岳渓流のおもむきがある渓です。危険なポイントもほとんど無いので、初心者の方にもおすすめできる川です。途中まで林道が通っていますが川から距離があるために放流がされていないようで、天然アマゴがロッドを曲げて楽しませてくれます。

忍野釣行 2021.03.18~03.19 忍野にリベンジ釣行も惨敗 厳しいシーズンのスタート

今シーズンの忍野解禁日、3月15日に釣行したのですが、朝一ということと冷え込んだこともあってライズが無く、釣果なしという結果になってしまいました。ということで、リベンジ釣行を3月18日と19日に出勤前のちょい釣りで決行しましたが、再度の惨敗。今シーズンは魚が少なくて厳しいシーズンかもしれません。

忍野釣行 2021.03.15 忍野が解禁! 冷え込みでライズなし、厳しいシーズンかな?

今シーズンの忍野が解禁になりました。今年の解禁釣行は出勤前のちょい釣りでした。 普段よりも冷え込みが厳しく、ライズなし。魚影もほとんど見当たらず、釣果なしの厳しいシーズンのスタートとなりました。季節が進んで魚の活性が上がるころに期待です。

HARDY(ハーディー)のフライリール『ULTRALITE FW DDシリーズ』が製造終了に

皆さんが良くご存知の0ハーディー(HARDY)から発売されていたフライリール『ULTRALITE FW DDシリーズ』が製造終了になったそうです。アルミ鋳造のようですが陳腐さはなくてきれいな仕上がり、肉抜きのデザインも格好よく、軽量で使いやすいリールです。ドラグは微調整ができますし、テンションがかかった時の滑り出しもスムーズで言うことなしです。

コスパ最強は本当か?ワークマン防風防寒ジャンパーを釣り場で試してみた

最近ではアウトドアウェアのブランドといっていいかもしれないワークマン、その防風防寒ジャンパーを購入してみました。ちまたで言われている「越スパ最強」は本当なのか?釣り人の視点で、自分なりの良いところとイマイチと感じたところを掲載しています。

塩川・本谷川(しおかわ・ほんたにがわ) ~入渓しやすくアクセスの良い里川、初心者も楽しめる渓流~

塩川、本谷川は山梨県の西部を流れる釜無川の支流です。須玉ICからからのアクセスが良くて釣行に便利な川です。落差が少なく入渓しやすい里川ですので、初心者の方も楽しめます。明るく開けた場所が多くあるので、フライフィッシング向きです

須玉川の釣行記 良型アマゴでシーズン締めくくりでした 2020年9月21日

今シーズンの渓流釣りも終盤、シルバーウイークに北斗市を流れる須玉川でフライフィッシングを楽しんできました。須玉川のアベレージサイスを超える良型アマゴを釣ることができました。ポイント写真も載せていますので、釣行の際の参考にしてください

リールにフライラインをピッタリと巻く方法の紹介

フライラインをリールに巻くときのバッキングラインの長さ、どのくらいにすればリールにピッタリになるかって、悩みますよね。バッキングラインの長さは同じ番手のフライラインでも、メーカーによって太さやテーパーが違っていたりするので、巻いてみたら『バッキングが足りない』とか『長すぎてリールに収まりきらない』っていう事態にもなります。こうした失敗を経て、『リールにフライラインをピッタリと巻く方法』を紹介しようと思います。

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