FlyFisherman0928一覧

中津川(なかつがわ) ~丹沢のふもと宮ケ瀬湖に流入する相模川支流、丹沢ホーム札掛の近く~

清川村にある宮ケ瀬湖に流入する相模川の支流です。漁協がヤマメ、イワナ、ニジマスを多く放流していますので、魚影は濃いほうです。ただ、解禁とともに多くの釣り人が川に入りますので、日にちが経つとともに魚の反応がシブくなるようです。

冷川(ひえかわ) ~狩野川水系大見川の支流、小規模ながら良型アマゴを狙える河川~

狩野川水系大見川の支流です。平野部を流れる里川で、道路が並行して走っているので入渓は楽です。温暖な伊豆半島にありますが、大見川よりも少し標高が高いのと山間部で日陰になる地区を流れているため、狩野川本流や大見川よりもアマゴの活性が上がるのは少し遅いようです。

日川(ひかわ) ~入渓しやすくアクセスの良い、魚影の濃いアマゴとイワナの渓~

山梨県の東部にある、笛吹川の支流です。中央道の勝沼ICから30分ほどでアクセスでき、川の横を道路が通っているので入渓しやすい渓です。高低差が少なく、魚影も濃いので、初心者の方も楽しめます。明るく開けた場所が多くあるので、フライフィッシング向きです。

芦川 ~富士川の支流、アクセス良く小規模ながらヤマメ、イワナを狙える里川~

笛吹川の支流で、旧上九一色村(現在は甲府市)、旧芦川村(現在は笛吹市)を流れる川です。山間を流れる川ですが、道路が並行して走っているのでアクセスが良く、入渓も楽です。魚のサイズは25cmMaxくらいですが、魚影はほどほどに濃く楽しい釣りができます。

菅野川(すげのがわ) ~道志川と桂川の間に位置する穴場ポイント、良型イワナの実績も~

都留市で桂川本流に合流する支流で、「すげのがわ」と読みます。都留と道志を結ぶ県道24号線が川沿いに走っているので、入渓は便利です。道志川と桂川というメジャーな河川の中間に位置するためにスルーされるのか、釣り人は多くありません。都留漁協による放流もなされているので、魚影は濃い方だと思います。

小菅川(こすげがわ) ~多摩川の上流、C&R区間が整備された人気河川、冬季ニジマス釣り場でも有名~

小菅村を流れる川で、多摩川の上流にあたります。下流側から、C&R区間、匹数制限15匹、匹数制限5匹の区間に分かれています。途中には小菅フィッシングビレッジという管理釣り場があり、そこから遡上してきた魚、降下してきた魚がおり、魚影が濃いことでも有名です。

笹子川(ささごがわ) ~桂川の支流、国道20号線からのアクセスの良い里川~

大月市内で桂川に合流する支流です。国道20号線に沿って流れているのでアクセスしやすく、滝や険しい落差も無いので釣りやすい里川です。フライフィッシングに適しているのは桂川本流との合流点から上流部までとなります。川幅も広くないので、7フィート前後のライトタックルで十分だと思います。

忍野釣行 2020.04.10 自閉症の娘と忍野へ、川ガールデビューしました

新型コロナウイルスの影響で春休みが延長になってイライラ気味の自閉症の娘。気分転換を兼ねて忍野の釣りに連れて行きました。フライフィッシング初挑戦、川ガールデビューです。初めての釣りでいきなりの初ヒット、魚を釣って嬉しそうな表情を見せてくれました。

再度、『パラスタ』をタイイングしてみました

YouTubeで配信されているティムコのタイイング動画を見ながら、再度『パラスタ』のタイイングに挑戦しました。ウイングのエルクヘアはブリーチとナチュラルを使用して、ウイングの量とハックリングの回数を変ました。どちらもファジーであいまいなシルエットが良い感じ。もう少し季節が進んで、ゴールデンウイークくらいからの釣り上がりのサーチパターンとして使えそうです。

忍野日誌 2020.03.25 解禁から10日、朝夕は冷え込み厳しく

解禁から10日ほど経ちました。ここ数日は、晴天が続いていて昼間は過ごしやすい気候になってきましたが、朝夕は霜が降りたり、気温が0℃近くまで下がったりと、ちょっと厳しい冷え込みがあります。本日、3月25日、朝の出勤途中に忍野の様子を偵察してきました。人気ポイントである、忍びの里前、自衛隊橋の上下流、S字、膳棚橋の様子を掲載します。

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