小菅川(こすげがわ) ~多摩川の上流、C&R区間が整備された人気河川、冬季ニジマス釣り場でも有名~

小菅川(こすげがわ)の紹介

小菅村を流れる川で、多摩川の上流にあたります。
下流側から、C&R区間、匹数制限15匹、匹数制限5匹の区間に分かれています。途中には小菅フィッシングビレッジという管理釣り場があり、そこから遡上してきた魚、降下してきた魚がおり、魚影が濃いことでも有名です。フィッシングスクールも行われています。


○小菅川の遊漁券取扱所、駐車場、遊漁規則、禁漁区、スクールなどの情報は、
 小菅村漁協の http://kosugeriver.com/ が参考になります。
 小菅村の情報は http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/ に詳しく掲載されています



下の写真がC&R区間の最下流部です。開けた渓相でバックスペースも取れるので、フライフィッシング向きの川だと思います。

なお、ここから下流側は少し谷が深くなり、川へのアクセスがしづらくなるのと、駐車スペースがないために、まだ入渓したことがありません。是非とも、トライしたい区間ではあります。

C&R区間から上流にいくと、少し谷が深くなり険しい渓相になります。下の写真は、新玉川橋の上流部です。橋の脇に2~3台分の駐車スペースがありますので、そこから川に降りることができます。

さらに上流にある田元橋からの写真です(橋から下流側)。少し川幅が狭くなる区間ですが、アシ際やせり出した木の枝の下などを丹念に探れば良い反応があると思います。

小菅村役場の近く、小菅橋の下のポイントです。ここは、河原に車を乗り入れることができるので、アクセスが楽なポイントです。ただし、その分、多くの釣り人でにぎわいます。渓流が禁漁になった後、「冬季ニジマス釣り場」となる区間です。
この付近はC&R区間ですので、ご注意ください。
流れが若干緩やかになることと、人気ポイントということもあり、ミッジでのライズ狙いの釣りになります。

下の写真はC&R区間の上流側最終ポイントです。左岸から宮川が合流しています(宮川は通年禁漁)。
この低い堰堤から上流は少し渓相が少し険しくなり、ちょっとした山岳渓流の様相となります。匹数制限5匹の区間です。

冬季には「冬季ニジマス釣り場」がオープンし、年中楽しめる素晴らしい川です。
また、小菅村はキャンピングカー歓迎、車中泊歓迎の村ですので、村内に点在するキャンプ場や旅館に宿泊しての釣りもいいかもしれません。

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