道志川 ~道志村を流れる清流、アユでも有名な人気河川~

道志川(どうしがわ)の紹介

道志村を流れる川で、相模川の上流にあたります。
道志川は日本で初めての上水道(横浜市)の水源となったそうです。水はとても清らかで、同時の船乗りから「赤道を越えても腐らない」と称えられていたそうです。

その道志川はルアーやフライフィッシングだけでなく、アユでも有名です。ただ、アユが解禁になると多くのアユ釣りの人が川に入りますので、ルアーやフライの釣り人は追いやられてしまいます。早朝、夕方はアユ釣りの人がいないので、その時間帯を狙うのもいいでしょう。


○道志川の管轄は道志村漁協(0554-52-2966)となります
 遊漁期間:3月1日~9月30日
 遊漁券 :日釣り1000円(現場売り2000円) 年券5000円



下流域(県境~椿大橋)は谷が深く、川に降りるのに苦労する区間です。所々に漁協が管理する無料駐車場があるので、そこから入渓すれば良いと思います。

椿大橋~ハイブリッド管理釣り場までは、川と道路の距離も近くなり、入渓しやすくなります。
放流もあり魚影も濃く、ある程度の釣果が望める区間です。

ハイブリッド管理釣り場より上流域も入渓しやすい区間です。
道の駅どうしの前も良い渓相が続きます。ただ、観光客から丸見えのギャラリー区間なので、「早く釣ってください」プレッシャーを受けながらの釣りになります。
下の画像は道の駅近くの橋から下流側の様子です。数年前の台風での増水以降、平坦な流れになってしまいましたが、石の脇や小さな落ち込み、流れの肩を丁寧に探ると良い釣果が期待できます。

こちらは↓↓、橋の上流側です。この辺りから川へのアクセスがしづらくなるので釣り人が減り、先行者もあまりいませんので釣りやすくなると思います。

下はセンタービレッジキャンプ場の入口看板横にある橋の上からの写真です。川幅も狭くなりますが、その分、釣り人も少ないと思います。透明度の高い、きれいな水です。この辺りから上流部ではイワナも混じるようです。

なお、土日や連休中は道の駅どうし周辺の国道413号線が渋滞するので通過時間帯に注意が必要です。
道志川沿いには多くのキャンプ場や民宿が点在するので、宿泊しての釣りもおすすめです。

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