野呂川への釣行記 減水でシブい状況でしたがイワナに出会えました 2026年7月24日

今回も会社の同僚のSくんと野呂川釣行です。

Sくん、結婚してちょっと自由度が減ったのと、お互いの仕事の都合で休みが合わず、南アルプス林道が開通してから、時間をおいての釣行です。

いつもの奈良田~あるき沢までバスに乗ってGO!!!。

あるき沢橋から入渓、減水で反応がシブいけどイワナに出会えました

あるき沢橋で下車して野呂川へ。今日は入渓点から下流側に足を向けてみました。いつもは直ぐに上流を目指すのですが、下流側も良いとの情報をいただいたので、ポイント開拓です。
パイプ堰堤を2つ抜けたところから釣り開始。

ですが、普段よりも減水している様子で、しばらくの間はフライへの反応も無し・・・
Sくんも同様、「反応無いっす」とのこと。

釣り上がりながら良さそうなポイントにフライを入れていくと、ポツポツとフライに出てきてくれました。やっとのことで今年初の野呂川イワナをゲットです。

フライは黒いハックル、ボディにアイスダブのピーコックブラックという黒い黒いフライです。


シブいなりには反応はあるのですが、なかなか針に乗らずで空振りばかり。乗ったと思えばバラシ連発!という、
ちょっと情けない状態です。
それでも何とかかんとか、ポツポツとネットインできました。

Sくんイワナを手にできず・・・

私がイワナの写真を撮っていたら、Sくんのあぁーという声が。まあまあの良型をヒットしたらしいのですが、痛恨のバラシとのこと(さっきの声は無念の表れだったみたい)。

残念ながらその後も、フライには出るものの針に乗らず状態でボウズになってしまった。

せっかくの野呂川でしたが残念な結果に。奥さんへのお土産は無しになってしまいました。

自分のほうも相変わらずのシブい反応でしたが、何とかイワナを追加することが出来ました。
サイズ的には24cmくらいがMaxでしたのでもうちょっと欲しいところですが、シブい状況でも釣れたので良しとしましょう。

今日のまとめ

今日の釣果は、
 イワナ:6匹
でした。

今シーズン初の野呂川、何とかイワナに出会えてホッとしました。
Sくんは残念ながら、という結果でしたが、また来たいというリクエストをいただいたので、今シーズン、もう一回、釣行予定を立てねば。

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