釣り場紹介 ~山梨の自然渓流釣り場の紹介~

Contents

山梨県(東部)の自然渓流釣り場の紹介ページです

管理人である私が訪れたことのある川、知人や釣り雑誌の情報などを集めて構成しています。

笛吹川(ふえふきがわ) ~笛吹川本流のポイント紹介、尺アマゴの実績もあり~

笛吹川は長い流程を持つ大きな川で、渓流釣りで有名な多くの支流を有しています。渓流釣りのポイントとしては、山梨市付近から上流域となるようです。少しづつですが私が入渓した笛吹川本流のポイントを写真で紹介したいと思います

徳和川(とくわがわ) ~山岳渓流の趣きを楽しめる入渓しやすい、天然アマゴの渓~

徳和川は山梨市を流れる笛吹川の支流です。川は1日で遡行できるくらいの規模で、近くを徳和渓谷遊歩道が通っているので、入退渓しやすい割にちょっとした山岳渓流のおもむきがある渓です。危険なポイントもほとんど無いので、初心者の方にもおすすめできる川です。途中まで林道が通っていますが川から距離があるために放流がされていないようで、天然アマゴがロッドを曲げて楽しませてくれます。

日川(ひかわ) ~入渓しやすくアクセスの良い、魚影の濃いアマゴとイワナの渓~

山梨県の東部にある、笛吹川の支流です。中央道の勝沼ICから30分ほどでアクセスでき、川の横を道路が通っているので入渓しやすい渓です。高低差が少なく、魚影も濃いので、初心者の方も楽しめます。明るく開けた場所が多くあるので、フライフィッシング向きです。

西沢渓谷・東沢渓谷 ~笛吹川の源流域、入渓が楽で源流釣行を堪能できるイワナの渓~

笛吹川の源流域にあたります。広瀬湖(広瀬ダム)のバックウオーターから上流域が釣場となります。開けた明るい渓相ですので、フライフィッシング向きの川です。イワナが対象魚となります(というよりイワナしかいません)。

小菅川(こすげがわ) ~C&R区間が整備された人気河川、冬季ニジマス釣り場でも有名です~

小菅村を流れる川で、多摩川の上流にあたります。下流側から、C&R区間、匹数制限15匹、匹数制限5匹の区間に分かれています。途中には小菅フィッシングビレッジという管理釣り場があり、そこから遡上してきた魚、降下してきた魚がおり、魚影が濃いことでも有名です。

笹子川(ささごがわ) ~桂川の支流、国道20号線からのアクセスの良い里川~

大月市内で桂川に合流する支流です。国道20号線に沿って流れているのでアクセスしやすく、滝や険しい落差も無いので釣りやすい里川です。フライフィッシングに適しているのは桂川本流との合流点から上流部までとなります。川幅も広くないので、7フィート前後のライトタックルで十分だと思います。

桂川(かつらがわ) ~ビッグレインボーや尺ヤマメが期待できる有名河川の入渓ポイント紹介~

皆さんが良くご存じの、フライフィッシングやルアーフィッシングでビッグレインボーや尺ヤマメが期待できることで有名な桂川です。ただ、両岸が護岸されていたり、谷が深くて川にアクセスできない区間が多くあり、どこから入渓すればいいのか良く分からないこともあるかと思います。このページでは、都留漁協と桂川漁協の管轄するエリアの入渓ポイントを紹介しています。

鹿留川(ししどめがわ) ~FISH ON! 鹿留の上流部、都留ICから近く山岳渓流の趣きも~

都留市内で桂川に合流する支流です。都留ICからのアクセスが良く、手軽に楽しめる川です。上流域は大岩や瀬があり、プチ山岳渓流といった趣きもあります。

菅野川(すげのがわ) ~道志川と桂川の間に位置する穴場ポイント、良型イワナの実績も~

都留市で桂川本流に合流する支流で、「すげのがわ」と読みます。都留と道志を結ぶ県道24号線が川沿いに走っているので、入渓は便利です。道志川と桂川というメジャーな河川の中間に位置するためにスルーされるのか、釣り人は多くありません。都留漁協による放流もなされているので、魚影は濃い方だと思います。

芦川(あしかわ) ~富士川の支流、アクセス良く小規模ながらヤマメ、イワナを狙える里川~

笛吹川の支流で、旧上九一色村(現在は甲府市)、旧芦川村(現在は笛吹市)を流れる川です。山間を流れる川ですが、道路が並行して走っているのでアクセスが良く、入渓も楽です。魚のサイズは25cmMaxくらいですが、魚影はほどほどに濃く楽しい釣りができます。

道志川(どうしがわ) ~道志村を流れる清流、アユでも有名な人気河川~

道志村を流れる川で、相模川の上流にあたります。ルアーやフライフィッシングだけでなく、アユでも有名です。道志川のポイントを写真付きで紹介しています。紅椿の湯や道志の湯でゆっくりと温泉につかることもできます

山梨県(西部)の自然渓流釣り場の紹介ページです

管理人である私が訪れたことのある川、知人や釣り雑誌の情報などを集めて構成しています。

須玉川(すたまがわ) ~釜無川の支流、中央道須玉ICからアクセスの良い人気河川~

須玉IC付近で塩川に合流する支流です。須玉川は中央道のICから近くてアクセスが良く、釣行に便利な川です。落差が少なく入渓しやすい里川で、ハッチしている昆虫の種類が豊富です。

塩川(しおかわ)・本谷川(ほんたにがわ) ~入渓しやすくアクセスの良い里川、初心者も楽しめる渓流~

塩川、本谷川は山梨県の西部を流れる釜無川の支流です。須玉ICからからのアクセスが良くて釣行に便利な川です。落差が少なく入渓しやすい里川ですので、初心者の方も楽しめます。明るく開けた場所が多くあるので、フライフィッシング向きです

大門川(だいもんがわ) ~清里の近くを流れる入渓しやすい山あいの川、魚影多く楽しめる~

八ヶ岳の山麓を流れる、釜無川の支流です。下流で大門ダムに注ぎこみ、その後は須玉川と名前が変わります。山あいを流れるひっそりとした山地渓流ですが、ここで紹介する区間は入渓しやすく遡行も楽に行えます。高低差も少ないので、初心者の方も楽しめます。

大武川(おおむかわ) ~釜無川の支流、魚影濃く尺イワナの実績も高い人気河川~

釜無川の一大支流です。釜無川の右岸側(南アルプス側)の支流の例にもれず、堰堤が多くあります。この川の特徴は落差の小さい堰堤が短い区間で連続していることでしょうか。堰堤と堰堤の間で区切って入渓することになります。

小武川(こむかわ) ~釜無川の支流、堰堤で区切られた川で中流域と最上流域がおすすめ~

小武川(こむかわ)は北杜市武川町を流れる釜無川の支流です。堰堤が連続する下流域と上流域は期待薄ですが、中流域と最上流域はアマゴ、イワナがロッドを曲げて楽しませてくれます。川沿いを林道が通っているので入退渓しやすく、初心者でも楽しめる川です。

石空川(いしうとろがわ) ~大武川の支流、透明度の高い川で天然アマゴ・イワナの実績あり~

石空川(いしうとろがわ)は北杜市武川町を流れる大武川の支流です。落差のある落ち込みが無いため遡行しやすく、初心者でも楽しめる川です。入渓点である第2石空川橋から上流域は放流がされていないようで、天然アマゴ、イワナがロッドを曲げて楽しませてくれます。

尾白川(おじらがわ) ~釜無川の支流、魚影濃く尺イワナの実績も高い人気河川~

釜無川の支流で「おじらがわ」と読みます。「尾白川渓谷」「尾白の森 名水公園べるが」「サントリー白州工場」「台ケ原宿」という観光地が近くにありますので、観光を兼ねての釣行も可能です。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする