フライパターン ~管理釣り場用~

フライパターン ~管理釣り場用~

管理釣り場(ポンドタイプ、河川タイプ)で、管理人が使用しているフライパターンです。
開成フォレストスプリングスや御殿場の東山湖、すそのフィッシングパークなどのポンドタイプの管理釣り場ではこのページに掲載しているパターンを使用します。

FISH ON!鹿留や丹沢ホーム札掛フィッシングエリアなどの河川タイプの管理釣り場では釣り上がり用パターンも使っています。

このページに掲載しているフライのいくつかを、ヤフオク↓↓で販売しています。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/satoshi_ooike_fly?
オークションサイトも見ていただければ幸いです。また、フライパターンやカラー、サイズ変更などのリクエストも受け付けています。

クロスオーストリッチ

島崎憲司郎氏が考案されたパターンです。コパーワイヤーでオーストリッチハールを巻き止めることで、スレッド兼リブの役割を持たせています。また、コパーワイヤーを使っているので重量があるので、すぐに水中に沈めることができるものメリットです。
オーストリッチはカラーバリエーションが多いので、様々なカラーパターンを揃えておくと良いでしょう。

クロスオーストリッチ(ビーズヘッド)

島崎憲司郎氏のパターンを参考にアレンジしたものです。ゴールドのビーズヘッドでアピール度をアップしています。
オーストリッチはカラーバリエーションが多いので、様々なカラーパターンを揃えておくと良いでしょう。

エッグフライ

簡単にタイイングできるパターン、エッグフライです。マテリアルはエッグヤーンのみですが、ヤーンのカラーを部分的に変えて、文字通りにタマゴっぽくしたものもあります。ヤーンのカラー変更が面倒という場合には、マーカーで塗っても大丈夫です。

エッグヤーンは多くのカラーが販売されているので、様々なカラーパターンを準備しておくと万全です。

マラブー(簡単パターン)

簡単にタイイングできるマラブーパターンです。マラブーをテールとして取り付け、そのままボディを巻き上げたパターンです。マテリアル最小で簡単にタイイングできます。

マラブーは多くのカラーが販売されているので、様々なカラーパターンを準備しておくと万全です。

マラブー(シェルターボディ)

マラブーリーチの簡易版といえるパターンで、ボディにはシェルターというマテリアルを使用しています。シェルターはフックシャンクに巻きつけるだけでヒラヒラのボディが出来上がる優れモノです。
カラーバリエーションが豊富なので、様々なカラーパターンを準備しておくと万全です。

シェルター以外にも、スピードファイバーやサボテンシェニールといった素材がありますので、好みで使い分けると良いでしょう。

マラブー(オーストリッチボディ)

正規のレシピ(?)で巻いたマラブーリーチではなく、クロスオーストリッチの派生バージョンです。
クロスオーストリッチにマラブーのテールを取り付けて、アピール度をアップしています。

シャックフライ

ラーバレースというマテリアルを捻ってボディにしたパターンです。元々はミッジサイズに巻いてサイトフィッシングで使用していたパターンですが、#16~#18のフックに巻いて管釣りでも使えるようにしています。

マテリアルを捻ることでボディのきらめき感がアップして魚へのアピールも高くなるようです。ボディに質量があるので、ウイングのCDCフェザーの量と長さを多めに取り付けるのが、タイイングのコツでしょうか

ビーズヘッド・ニンフ

カーブフックにタイイングしたビーズヘッドのニンフです。こちらも忍野のサイトフィッシングで使っているパターンですが、大きめサイズにタイイングして管理釣り場で使用しています。ビーズはゴールドやコパー、マルチカラーなどを用意しています。ボディのカラーもブラックやオリーブ、ダンなどを揃えて、ローテーションしています。

トラウトガム

トラウトガムという革製(牛革?、鹿革?)のマテリアルを使用したフライです。
カラーバリエーションが多いので、様々なカラーをそろえておけば、魚の活性に合わせてカラーローテーションできます。

マテリアルはたったの2種類、タイイングも簡単、魚の反応も良い、という言うことなしのフライです。
ただ、見切られるのも早いかもしれませんので、こまめなカラーローテーションやフライそのものを変更するなどして目先を変えるなどの対応が必要になることもあります

エボレスフライ

エボレスヤーンというマテリアルを使用したフライです。
このマテリルもカラーバリエーションが多く、様々なカラーパターンを揃えられます。
魚の活性に合わせて
カラーローテーションしましょう。

このフライもマテリアはたったの2種類、タイイングも簡単、魚の反応も良い、という言うことなしのフライです。

ソフトハックル(ビーズヘッド)

ポンドタイプの管理釣り場で、大きいフライやカラフルなアトラクター系フライへの反応が悪い時に使っています。キャスト後に沈ませてから、中層域を強弱をつけてスローリトリーブすると効果的です。

O.S.P.

「フライの雑誌」で紹介されていた北海道で実績があるというパターンです。アレンジしているので、本家O.S.P.とは体裁が少し違っていると思います。が、よく釣れるパターンです。
管理釣り場だけでなく、忍野のサイトフィッシングでも使用したりします。

マラブーのテールをつけたり、ハックルのカラーを変えたり、ボディにシンセティック系の光モノを入れたパターンも効果的です。いろいろなアレンジを楽しめるパターンです。

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